儚いの深水幻影
世界はある人から気つられ滅ぶます
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5、現れ クマ
夢中の様な、歌を聞こえました、おハルさん…?
ドア開けたら、やはり思う通り、一晩だけではない、ずっとそうたんだ。
夢遊病のおハルさん。今晩もう捜しているのですか?
一瞬口にしました、“確かにクマを捜しているよね、ぬいぐるみの……”
“ここにもいない~~~いない~~~”キズイそうな声。
――ハル……
「何?今の声?後ろから!?」私は前のおハルさんではないもう一人の声が後ろから聞こえました。まさか、後ろ何かいる……?
………………
……クマ…?
“あ!こんばんは。ルドルフです。”米金色の大きいなテディベアが喋だ。
“あなたがおハルさんのクマですね?”
“はい。”
“何でおハルさんの処に行かないの?ずっとここにいるでしょう?”
“私は、ハルの友達に探しているのです。御相談したいことかございまして……”手か動けてる、とても自然に、でもクマだと……
“相談?”
“はい、内緒に……”
“……?じゃあ、お兄さんにも呼んで行きます。”友達ですよね。
“あなたはハルの友達じゃないですか?”
このクマ、怪しい、何でも知ってるみたい。
“ん、それはおハルさんに聞かれたくない話?”
本当は、私今夢中でしょう?クマか移動できるなんで、喋りになって。しかも、生長も同じ位………
“いいですよ!中に入ってくたさい。”
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