儚いの深水幻影
世界はある人から気つられ滅ぶます
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2、事件
ベルリンの子供の話
 ̄ ̄ドイツにベルリンと言う町があります
不思議な壁で西と東に分かれてしまった町です
その町の西側…つまり西バルリンに一人の子供がいました
子供はお母さんがいません、ずっと前に死んでしまったのです
けれども歌の好きな明るい子供でした
ところが少々あわて者で生まれつき、あまり器用ではなかったので、失敗ばかりして、周囲の笑い者になっていました
お父さんはそんな息子の事をひどく心配していました
将来に不安を覚えたのです
「気が弱くてお人好しのあわて者」
そんな人は社会では生き残らない
そこでお父さんは町へ行って「御守り」を買って息子に渡しました
 ̄ ̄これはお前を守ってくれる幸運の種、これさえあれは失敗しない、もし失敗しても必ず立ち直れる
祈ればきっと守ってくれる
呼べば必ず助けてくれる
辛い時にも悲しい時も、ついでも側にいてくれる
お父さんが渡したラックの種はつぶらな瞳の茶色の子クマ
 ̄ ̄さあ…祈るんだ 坊や
心をこめて 魂こめて ラックの種に呼びかけろ
友達の茶色の子クマ
Teddybär 僕を守って、いついつまでもそばにいて…
…… ……
あまりにもいろんなことがあったから、さすがに今日はくたびれた、6時間着いた所が話がわかえあない田舎、とんでもない建物と広い町。突然変な外国人が出てきて、花瓶を壊して。
やっとベートに眠る、お休み。お母さん、お父さん…
……
深夜中に、ドアーが開けました、小さい足音。近くに止まりました。
Teddybär
“?夢…”もう現実かどうかわからない。
“ねえ、僕のTeddybär知りませんか。”
 ̄ ̄夜の静かに、青い顔、いえ、紫!?変わった色の目玉がふたつ……
「!あの天然の歌手か、いえ、違う。誰なんだ?今の、夢?」私もう考えできない。
“どこにもないです、こんなに捜しているのに……急にいなくなってしまった、僕の茶色の……あ…どこにもいない……”一人入っだり、まだ出でしました。下半身を確認した、足かいる、幽霊じゃない。
私すぐ後につきた、外はお兄ちゃんがいる。
“きみの部屋も来たのか、あいつ。あれは夢遊病だ!部屋と部屋を回ってる、何か捜しているみたい…確かに僕も初めて見たんだ。”
“Teddybärて聞きましたけど……”これしか覚えなかった。
“本当に?あれはドイツ語だよ、テディ・ベア英語はクマのぬいぐるみの事。”
「…クマ?」???
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